Mac Book AirのSDカード出っ張りを極力なくし保存容量をアップする方法

13インチMac Book Air(Late2012)を愛用していますが、右側面にあるSDカードスロットはほとんど使用しておらずなんかもったいない。
Mac Book AirのスペックはSSDの128GBなので何も考えす動画や音楽なんかを保存するとすぐに容量がいっぱいになってしまうためSDカードスロットにSDカードを常時挿しておき、容量アップができないか?と考えてみました。

SDカードがはみでて邪魔!!

普通にSDカードを挿すと、だいたい1cmぐらい本体からはみ出してしまいます。コレじゃぁせっかくのデザインが台無しだし、常時挿しておくので何かにひっかけて壊れないか心配。
普通の使い方であればデジカメでとった写真をコピーして抜いておくんだけどね。

ネットであるものを発見!

ネットで色々調べてみて便利な物を発見!TIMELY製のmicroSD → SD → USBメモリ変換アダプタ CR-MD03
です。

通常はMicroSDカードを挿しておいて、USB接続ができるシロモノなんですが、コレを少しカットすることで出来るだけ出っ張りをなくそうという作戦です。価格も500円(送料込みで1000円程度)なのでダメ元で購入してみました。

商品到着!早速加工してみた!

箱から開けてみると、SDカードサイズのものが出てきました、

分割式になっていて、片方はUSB接続ができるようになっています。

裏面はこんな感じ。

加工をせずそのままMac Book AirのSDカードスロットに挿すと1センチほど出っ張りが出てしまいます。

挿したままの状態でマジックでカット用の線を書きます。余裕をみて1ミリ程度出っ張るようにしました。気に入らなかったら後から削ればいいですからね。

本体から外し、書いた線にそってカッターでカットします。一度ではカットできないので、何度も何度もカットしましょう。

カット後こんな感じになりました。この時点でちゃんと動作するか不安100%です…。

1ミリほど残したので本体からこんな感じになりました。気に入らなかったらあとからカットする予定です。

挿した後抜いてみると左右に何度が動かせば取り外しができます。

爪が引っかかるように付け根部分を少しカットして引っかかるようにしました。これで格段に取り出しやすくなったね!!

本体色がシルバーなので色をシルバーに近い色に塗ったりするだけでも違和感は無くなりそう。

早速使ってみた!

今回購入したCR-MD03にMicroSDカードを挿して認識するか確認してみました。

認識出来た!

結果は無事認識できました!!

フォーマット

早速MicroSDカードをディスクユーティリティでフォーマットしました。

もちろんTime Machineの保存先としても使用可能なので使い道が広がりますね!

最近だと32GBでも2,000円程度で販売しているのでトータル3,000円ぐらいで32GB容量アップすることができます。転送速度は速くないので、文章やドロップボックス、グーグルドライブの保存先に活用しています。

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